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食材や健康食品やサプリメントの栄養・調理方法・料理方法・保存方法・豆知識を紹介。
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うどん
2011-08-27 (土) | 編集 |
 きわめてポピュラーな商品である。うどんは小麦粉を原料とした食品で、元々は中国から伝わったと言われている。日本においてもうどんの人気は高く、西のうどん・東のそばと言われるくらいの日本を代表する小麦製品である。
 うどんは小麦粉と水と塩を原料にしてつくる。小麦粉をこねることで弾力をもった生地になる要素であるグルテンが形成されるが、それには塩は欠かせない。うどんには地域によって様々な違いがあり、配合や小麦粉の種類によっても弾力などの差がでる。
 うどんは他の食べものに比べて消化吸収のスピードが非常に速く、すぐにエネルギー源としてつかわれる。グルテンがでんぷんを包みこむように守っているので、体内に入ったときに消化酵素が入りやすくなり消化が早く進む。うどんの炭水化物は体のエネルギーになるのはもちろんのこと、体内でブドウ糖やグリコーゲンに変成するので脳のエネルギー源にもなる。集中力が必要なときなど、頭の働きにすぐに貢献できる。受験勉強の夜食などにいい効果がある。実験的に数学のテストをした場合、うどんを食べた方が平均点が高くなったという話もある。持久力のいる運動前の素早いエネルギー補給にもいい。病中病後や食欲がないとき、胃腸が弱ったときの栄養源としても役立つ。
 成分はほとんどがでんぷん質である。多少ビタミンが含まれる程度でミネラルなどは他の食品に比べると多くはない。
 うどんは糖質が多いために太りやすいイメージがあるが、1玉のうどんに含まれるカロリーは白飯1杯分少々なので、満腹感などから考えるとそれほど気にする必要はない。しかし、うどんは麺に塩を含むうえ、汁などにも塩を含むので、何杯も汁うどんを食べると塩分のとりすぎとなってしまう。つけ麺で食べる方が汁のとり方は少なくてすむ。
 ゆでて汁をかけてかけうどん、さまざまな具を入れて味噌煮込みや鍋焼きうどんなどにするといい。鍋を食べた後のだし汁にうどんをいれて鍋の締めくくりにするのもオススメである。
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