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食材や健康食品やサプリメントの栄養・調理方法・料理方法・保存方法・豆知識を紹介。
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2011-08-14 (日) | 編集 |
 鮭を含むサケ科の魚は、分類上サケ目に属し、9属70種の品種があると言われ、天然鮭に含まれる脂肪の量は4~20%と幅があり、魚種、漁獲時期、漁獲場所によって異なる。鮭は川で生まれて海で成長し、再び生まれた川へ戻り産卵をする。鮭は必須アミノ酸をたっぷり含んだたんぱく質が豊富で、たんぱく質の消化・吸収は他の多くの魚より優れている。
 DHA(ドコサへキサエン酸)とEPA(エイコサぺンタエン酸)が多く含まれており、学習・記憶能力の向上に加え、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病など生活習慣病(成人病)の予防効果があると言われている。コレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮することで話題のタウリンも豊富である。
 これら以外にも骨粗鬆症や骨軟化症の予防に効果があるカルシウム、精巣に多く含まれ核酸の代謝を促進するアルギニン、皮膚の免疫向上に役立つビタミンA、ビタミンB群や、D、Eなども多く含まれ、血行を促進し、炎症を鎮め、胃腸を快調にし、アレルギー肌・乾燥肌を保護し、肌の栄養補給・美肌づくりに効果的な食品である。とりわけビタミンD、ミネラルが多く含まれている。鮭の色素の元となるアスタキサンチンには活性酸素と戦う力もある。
 鮭は加工しても栄養が損なわれないので塩鮭をはじめとして、粕漬け、くんせいなど加工食品もたくさんある。焼き過ぎると身がパサパサになるので気をつけて調理したい。切身を日もちさせたいときは味噌などに漬けておくのもいい。
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