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食材や健康食品やサプリメントの栄養・調理方法・料理方法・保存方法・豆知識を紹介。
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牛乳
2011-08-14 (日) | 編集 |
 日本で牛乳が普及したのは明治時代になってからである。日本初の搾乳所は横浜にあったといわれている。
 主な成分はたんぱく質、カルシウム、鉄、リン、ビタミンAなどである。牛乳1本(200ml)で1日に必要な栄養所要量のうち、日本人には特に不足しがちなカルシウムは34%、成長ビタミンといわれるビタミンB2は27%摂取できる。さらに良質なタンパク質も10%含まれている。牛乳は栄養バランスを改善できるうえ、エネルギーは6%と少なく、太りにくい食品の代表である。毎日牛乳1本を飲むことは理想的な健康増進法といえる。
 牛乳は他の食品と比較してもカルシウムに富んでいて、しかも吸収率は断然に高い。カルシウムは骨や歯を丈夫にし、不足すると骨がスカスカになる「骨粗鬆症」になりやすくなる。牛乳のタンパク質はすべての必須アミノ酸がいずれも望ましいとされる割合以上に含まれているため、牛乳は人体で有効に利用される良質なタンパク源といっていい。
 牛乳に多く含まれている乳糖は、オリゴ糖・食物繊維と同様に善玉菌の栄養になり、腸内の悪玉菌を減らし、腸内細菌のバランスを整える働き(整腸作用)がある。
 酒を飲む前に牛乳を一杯飲むと胃を保護でき、アルコールによる胃への刺激を防止できる。最近ではカルシウムを強化した加工乳などもよく見かける。豆乳と組み合わせると互いの栄養素を効率的に補うので、牛乳と豆乳を混ぜて飲むのもおすすめである。
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