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食材や健康食品やサプリメントの栄養・調理方法・料理方法・保存方法・豆知識を紹介。
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スギナ
2011-09-08 (木) | 編集 |
 スギナはトクサ科の多年生シダ類で、緑色の茎葉です。日本各地の農道などに自生する。春先にはスギナの先端が胞子化してツクシ(土筆)となる。
 スギナには鉄、リン、マグネシウム、カルシウム、銅、マンガン、ゲルマニウムなどのミネラル類や葉緑素、サポニンなどが含まれ、カルシウムなどはホウレン草の150倍(100g中1740mg)にも達する。スギナの含有成分の中でも特に珪素(シリカ)が注目されている。多くの現代病は加工食品の有害物質による組織の酸素欠乏が原因になっていることが多いが、珪素は酸欠状態を招く物質を吸着して改善し、赤血球を増やし、組織を活性化することが確認されている。
 世界各地で民間療法の薬草として利用されてきた。欧米でも薬草として関心が高く、ドイツのメディカルハーブに加えられている。アメリカではホーステイル(馬の尻尾)と呼ばれ、肉体疲労、貧血、前立腺肥大、子供の夜尿症に効果があるとされている。中国の書『本草綱目拾遺』には、利尿、血圧降下、心血管・膵臓の強化、去痰、鎮咳、便血や鼻血の止血などの効用があると伝えている。婦人病や成人病、アレルギーの予防、改善をサポートする。
 スギナは錠剤のサプリメントや茶で市販されています。雑草として生えているので農薬などがかかっていないきれいなものなら自分で摘んだものを干して自家製の茶をつくることもできる。皮膚炎を改善するとして風呂に入れることもある。
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